JMSでは、インディアナポリス市のトリニティ・ルーセラン教会にて、日本語での聖書の学び、礼拝、青年の集まりなどを行なっています。 「教会は、はじめて」という方や、「たまには、日本語で話がしたい」という方も歓迎いたします。 くわしくは、ゴーイング師に日本語でお尋ねください。 JMSの歴史 1994年の上旬、ミズーリ・シノッド・ルーセラン教会のインディアナ地区により、正木茂牧師がインディアナ州を中心とする日本語を話す人々へ宣教するために招聘される。その二年後には、JMS(Japanese Mission Society)が発足。 1998年、正木先生と一人の日本人婦人がインディアナポリスに日本人教会が設立されるようにという祈りをもって、インディアナポリス市のトリニティ・ルーセラン教会の英語の礼拝に出席したのがきっかけで、日本語による集会がはじまる。 2002年9月、正木師は日本へ帰国したが、元宣教師であるゴーイング牧師が米国内の日本人宣教への働きを引き継ぐこととなった。現在、正木師は日本において、伝道活動のほか、JMSの活動をとおして米国で信徒、洗礼準備者となった帰国者へのサポートも行なっている。年に一、二回の米国日本人伝道を続けている。現在、ゴーイング師のもと、日本語による聖書研究会、礼拝がトリニティ・ルーセラン教会にて行なわれている。また、ミシガン州ウォールドレイク市のセントマシュー教会(LCMS)においても、日本で宣教をしていたベッキー・クラウジング氏を中心としたインターナショナル・フレンズ・ミニストリーの日本人伝道が行なわれている。 JMSは、ミズーリ・シノッド・ルーセラン教会のサポートを受け、さかんな活動を続けている。
Copyright © 2008 Japanese Mission Society
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